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◆塗装業界と市場のブラッシュアップで躍進するエンジョカイ 

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■外壁屋根の塗装業界は今・・・

 

・新築戸数の半減、少子化による需要の拡大

新築戸数は、2010年までの15年間で160万戸から73万戸に半減しており、少子化の影響もあり、今後も80万戸は上回らないといわれる中、既存の住宅を「リフォームして長く住む」という傾向が、ますます強くなっています。

 

・増大する業界規模

右図でもわかるように、外壁屋根の塗装業界は、なんと、リフォーム市場の3分の1の約2兆円に上る市場規模となってきており、右肩上がりで、需要は増えています。

 

・しかし、市場や業者の現状は

家主から「塗装してくれ」と声がかかることは少なく、業者側から声掛けして、発注を促す流れが現況となっています。

そんな中、大手中堅企業の一部は、自社で営業を行い受注していますが、数では圧倒的に多い個人や小規模経営の塗装職人や業者は、仕事を「元請」するための「営業力」が乏しいため、常に下請け、孫請けとなり、利益が残らない現状から、倒産及び廃業に追い込まれるケースも少なくありません。

 

また、いい仕事をしたくても、人工代や時間不足の影響から、やむを得ず、雑な工事になっており、悪循環が浮き彫りされています。

こんな背景から、価格や工事内容にあまりにも差がある業界に、家主は根強い不信感を持つようになってきました。このままでは、一部の企業だけが生き残り、旧態依然のまま成長が遅れている個人中小は途絶えてしまいます。

 

・弊社は

この現状を踏まえ「自力と営業力の強化」を第一に、業界の健全化と信頼回復をスローガンとして、質の高いサービス提供に努めます。

 

学校卒業後、不動産、保険、各種会員権、教材販売と数々の営業体験から、35歳で独立起業。代表取締役社長となる。

セキュリティー事業をメインに、東京本社をはじめ各主要都市に支店を設け、 売上も3年目にして15億円に達し、全国ネットの代理店システムを構築。

 

NHKや各放送局、商工会議所やロータリーなどで、講演も多数経験、各メディアにもたびたび出演した。

しかし、多角経営に失敗し、6年目で倒産。

 

その後は、旅行や土地活用のコンサルタント、派遣会社のコーディネーターなどを経て、塗装業を開業後、リフォーム会社(主に外壁屋根の塗装:施工件数3万件を誇り、リピーターも多い、中堅企業)に、約10年間勤務。飛込み営業から営業幹部に昇進する。 その後、独立を考え起業。現在に至る。

 

 

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