リショップナビは電話がしつこい?実態と一発で営業を止める上手な断り方

リフォームという大きな買い物を前にして、複数社の見積もりを比較できる一括見積もりサイトのリショップナビに興味を持ったものの、登録前に不安を感じている方は多いのではないでしょうか。

「登録した途端に営業電話が鳴り止まなくなるのでは」「断るのが面倒そう」といった声を見聞きすると、どうしても利用をためらってしまいますよね。

結論からお伝えしますと、リショップナビはサービスを提供する仕組み上、どうしても電話でのやり取りが発生するシステムになっていますが、あらかじめ対策を知っておけば「しつこい」とストレスを感じることはありません。

この記事では、リショップナビから電話がかかってくる具体的な理由やからくりをはじめ、万が一しつこいと感じたときに一発で営業を止める上手な断り方、そして登録時にできる効果的な予防策を例文付きで詳しく解説します。

リフォームの相見積もりは、費用を適正価格に抑え、信頼できる優良な施工業者と出会うために絶対に欠かせない工程です。

営業電話に対する不安を解消し、ご自身のペースで相見積もりをストレスなく進めるためのノウハウを余すところなく詰め込みましたので、ぜひ最後までお読みいただき、理想の住まいづくりにお役立てください。

  1. リショップナビは「しつこい・うざい」?そう言われる3つの理由とからくり
    1. 理由1:登録直後にコンシェルジュ(本部)から本人確認の電話が来るから
    2. 理由2:最大5社のリフォーム業者(加盟店)から一斉に営業電話が来るから
    3. 理由3:断らない限り「検討状況の確認」の連絡が続くから
  2. 【例文あり】リショップナビのしつこい電話をピタッと止める方法・上手な断り方
    1. パターンA:リショップナビ本部(コンシェルジュ)からの連絡を止める方法(紹介停止・退会)
    2. パターンB:紹介されたリフォーム業者からの営業を断る方法(そのまま使えるトークスクリプト)
    3. 要注意!着信拒否や「無視」は逆効果になる理由
  3. リショップナビでしつこい電話を防ぐ!登録時に使える「3つの裏ワザ」
    1. 裏ワザ1:備考欄(要望欄)に「連絡はメールのみ希望」と明記する
    2. 裏ワザ2:紹介してもらう業者の数をあえて「1〜2社」に絞る
    3. 裏ワザ3:土日や仕事中など、電話に出られない時間帯を伝えておく
  4. 【体験談】実際にリショップナビを使った人の「電話対応」に関するリアルな口コミ
    1. 「複数社から一気に着信があって驚いた」という悪い口コミ
    2. 「本部のサポートが丁寧で、業者への断り代行もしてくれた」という良い口コミ
  5. 電話がどうしても嫌な人へ!しつこくない・匿名で使えるリフォーム見積もりサイト
    1. 匿名&マイページ上のチャットで完結する「ホームプロ」がおすすめ
    2. リショップナビとホームプロの比較まとめ
  6. リショップナビの「しつこい」に関するよくある質問(FAQ)
    1. Q. 途中でキャンセル・退会すると違約金は発生する?
    2. Q. 業者に直接断るのが気まずい場合はどうすればいい?
    3. Q. 冷やかしで登録しても大丈夫?
  7. まとめ:リショップナビは仕組みを知れば怖くない!上手に活用して相見積もりを成功させよう

リショップナビは「しつこい・うざい」?そう言われる3つの理由とからくり

リショップナビを利用すると一部のユーザーが「しつこい」と感じてしまうのには、サービスが構築している独自の紹介システムが大きく関係しています。

誰から、どのような目的で、どのタイミングで連絡が来るのかという全体像を事前に把握しておけば、必要以上に身構える必要はありません。

ここでは、電話が多いと言われがちな3つの理由と、その裏側にある業者のからくりについて具体的に解説します。

理由1:登録直後にコンシェルジュ(本部)から本人確認の電話が来るから

リショップナビのウェブサイトから希望条件などの情報を入力して送信すると、比較的早い段階でリショップナビ本部のカスタマーサポートである「コンシェルジュ」から電話がかかってきます。

これは決して無理な契約を迫るような悪質な営業電話ではなく、入力された内容に間違いがないかの確認と、より詳細なリフォームの希望条件をヒアリングするための重要な本人確認プロセスです。

例えば、希望する大まかな工期や予算感、現在のお住まいの状況、リフォームで最も重視したいポイントなどを5分から10分程度の通話で質問されます。

この丁寧なヒアリング結果を元に、全国に多数ある加盟店の中からあなたの条件に最も適したリフォーム会社をプロの目線で選定してくれるという大きなメリットがあります。

しかし、この手厚いサポートの仕組みを知らずに「ウェブで登録しただけなのに、いきなり運営会社から電話がかかってきた」と誤解してしまうと、しつこいと感じる最初の原因になってしまいます。

理由2:最大5社のリフォーム業者(加盟店)から一斉に営業電話が来るから

コンシェルジュとの電話ヒアリングが無事に終わると、あなたの希望条件に合致して選定されたリフォーム会社(最大5社)に対して、リショップナビ本部から一斉に顧客情報が共有されます。

紹介を受けた各リフォーム業者は、自社でリフォーム工事を受注するために、まずは正確な見積もりを出すための「現地調査」のアポイントを取ろうと一斉に連絡をしてきます。

もし最大枠である5社を紹介された場合、短期間のうちに5つの全く異なる電話番号から次々と着信がある状態になるため、対応に追われて「うざい」「多すぎる」と感じてしまう人が多いのです。

リフォーム業者側も、他社よりも早くお客様とコンタクトを取って自社の強みをアピールしたいという強い心理が働くため、どうしても連絡のタイミングが登録直後に集中しやすくなるという傾向があります。

理由3:断らない限り「検討状況の確認」の連絡が続くから

紹介されたリフォーム業者や、リショップナビのコンシェルジュに対して明確なイエス・ノーの返答をしない限り、定期的に検討状況を確認する連絡が続きます。

これは、ユーザーがすでに他社で契約を決めてしまったのか、それともまだ迷っていて提案を待っている状態なのかを正確に把握するための必要なフォローアップ業務です。

「今は仕事が忙しいから」「断るのがなんとなく気まずいから」といった理由で着信を放置していると、業者側は「まだ連絡がついていないだけなので、繋がるまでかけよう」と判断し、何度も繰り返し電話をかけてきます。

結果として、この状況が長引けば長引くほどユーザー側には「しつこい営業電話」というネガティブな印象が強く残ってしまうことになります。

連絡の送信元連絡の主な目的しつこいと感じやすいタイミング対処法・解決策
リショップナビ本部ヒアリング・検討状況の確認登録直後、紹介から数週間後の進捗確認時状況を正直に伝え、不要な場合は紹介停止を依頼する
紹介された加盟店業者現地調査のアポイント獲得本部から情報が共有された直後比較検討の対象から外れた業者は早めに断りの連絡を入れる

【例文あり】リショップナビのしつこい電話をピタッと止める方法・上手な断り方

もし現在、頻繁な電話連絡に悩まされている場合でも、正しい手順を踏んで意思表示を行えば、すぐに営業電話を止めることができます。

相手との関係を悪化させず、角を立てずにスムーズに断るための具体的なアクションを、誰に対して断るのかという相手別に分けて解説します。

そのままコピーして使えるメール例文や、電話口でそのまま読めるトークスクリプトも用意しましたので、ご自身の状況に合わせてご活用ください。

パターンA:リショップナビ本部(コンシェルジュ)からの連絡を止める方法(紹介停止・退会)

まだ個別のリフォーム業者からの連絡は来ておらず、まずはリショップナビからの紹介自体をストップしたい、あるいはサービスから退会したい場合の対処法です。

この場合は、リショップナビのカスタマーサポートセンターへ直接電話をするか、ウェブサイトのお問い合わせフォームから「リフォーム会社の紹介停止」の旨を明確に伝えるのが最も確実です。

単に「電話しないでください」と言うよりも、「家族と相談した結果、リフォーム自体を見送ることになった」「すでに知り合いの工務店にお願いすることになった」といった具体的な理由を添えると、本部側もすぐに納得して手続きを進めてくれます。

【お問い合わせフォーム・メールで使える例文】
件名:リフォーム会社紹介停止のお願い
本文:
リショップナビ コンシェルジュご担当者様
お世話になっております。先日見積もり依頼をいたしました〇〇と申します。
誠に恐縮ですが、家庭の事情によりリフォームの計画を一時延期することとなりました。
そのため、今後のリフォーム会社の選定およびご紹介、ならびにお電話でのご連絡をすべて停止していただきますようお願いいたします。
また計画が再開した際には改めて利用させていただきます。よろしくお願いいたします。

パターンB:紹介されたリフォーム業者からの営業を断る方法(そのまま使えるトークスクリプト)

すでにリショップナビから紹介された複数のリフォーム業者から個別に電話がかかってきている場合は、各業者に対して直接断りを入れる必要があります。

せっかく連絡をくれた相手に対して断るのは気まずいと感じるかもしれませんが、曖昧な返事をして期待を持たせるよりも、明確に「他社で決まった」「今回は見送る」と伝えるのが、お互いにとって最も時間と手間を省く誠実な対応です。

【電話口で断る際のトークスクリプト例文】
業者「〇〇リフォームと申します。先日リショップナビを通じてお問い合わせいただき、現地調査の日程調整でご連絡いたしました」
あなた「ご連絡ありがとうございます。大変申し訳ないのですが、今回はすでに他社さんでお願いすることに決まりました(または、リフォーム自体の計画がなくなりました)」
業者「そうですか、かしこまりました。今後の参考までに、差し支えなければ他社様に決められた理由を教えていただけますでしょうか」
あなた「すでに具体的な契約手続きを進めておりますので、申し訳ありませんが詳細はお答えできません。ご丁寧に提案していただきありがとうございました。それでは失礼いたします」

このように、断る理由は簡潔に伝え、相手のペースに巻き込まれて深入りする前に丁寧にお礼を述べて電話を切るのがポイントです。

要注意!着信拒否や「無視」は逆効果になる理由

電話の対応が面倒だからといって、無言のまま着信拒否の設定をしたり、届いたメールを完全に無視し続けたりするのは絶対に避けましょう。

リフォーム業者側は、あなたと連絡がつかない理由が「他社で決まったから」なのか、それとも単に「仕事が忙しくて電話に出られないだけ」なのかを判断することができません。

そのため、業者側は「まだチャンスがあるかもしれない」と考え、時間帯をずらしたり、日を改めたりして、さらに熱心にあなたとコンタクトを取ろうと試みます。

結果的にスマートフォンの着信履歴が不在着信で埋め尽くされ、余計に精神的なストレスを抱え込むことになってしまいます。

一度だけ勇気を出して「今回は結構です」と明確な言葉で伝えることが、最も早く確実にしつこい電話を終わらせる根本的な解決策となります。

リショップナビでしつこい電話を防ぐ!登録時に使える「3つの裏ワザ」

これからリショップナビを初めて利用する予定の方は、ウェブからの申し込み時や最初のコンシェルジュとの電話の際に、ちょっとした工夫をするだけで電話連絡の負担を大幅に軽減できます。

ここでは、自分のペースで冷静に相見積もりを進めるために、事前にやっておくべき3つの効果的な予防策をご紹介します。

裏ワザ1:備考欄(要望欄)に「連絡はメールのみ希望」と明記する

ウェブからの申し込みフォームを進めていくと、最後に「ご要望・ご相談」などを自由に入力できる備考欄が用意されていますので、ここを最大限に有効活用しましょう。

この自由入力欄に「日中は仕事のため電話に出られません。加盟店様からの初回のご連絡は、すべてメールのみでお願いいたします」と明確に記載しておきます。

リショップナビのコンシェルジュからの本人確認の電話はどうしても必要になるケースが多いですが、その電話でのヒアリングの際にも「業者からの今後の連絡はすべてメールベースにしてほしい」と口頭で念押しして伝えてください。

ユーザーファーストな良心的な業者であれば、この要望をしっかりと汲み取って、まずはメールで会社案内やご挨拶を送ってくれるようになり、いきなり電話が鳴るリスクを減らせます。

裏ワザ2:紹介してもらう業者の数をあえて「1〜2社」に絞る

リショップナビのシステムでは最大で5社の優良企業を紹介してもらうことができますが、必ずしも最初から5社すべての紹介を受ける義務はありません。

コンシェルジュからの本人確認とヒアリングの電話の際に、「複数社の対応をする時間がなかなか取れないため、まずは私の条件に最も合う厳選した1社か2社だけを紹介してください」とお願いすることが可能です。

最初からアプローチしてくる業者の絶対数を絞り込んでおけば、一斉に電話がかかってきて対応に追われるというパニック状態を防ぐことができ、精神的な負担は劇的に減ります。

もし紹介された1社や2社と話してみて希望に合わなかった場合は、後からコンシェルジュに依頼して追加で別の業者を紹介してもらうこともできるため、焦って最初から多くを紹介してもらう必要はありません。

裏ワザ3:土日や仕事中など、電話に出られない時間帯を伝えておく

どうしても電話で直接業者とやり取りをして細かいニュアンスを伝えたいけれど、仕事中や家族のだんらん中に電話が鳴るのは困るという場合は、連絡可能な時間帯をピンポイントで指定しておきましょう。

申し込み時の要望欄やコンシェルジュへのヒアリング時に、「平日の18時から20時の間にお願いします」「土日は外出が多いため、平日の日中のお昼休み(12時〜13時)にお願いします」など、具体的な希望時間を記載・伝達します。

あらかじめ対応可能な時間を指定しておくことで、想定外のタイミングで着信が重なる事態を防ぎ、心構えができている状態で落ち着いて業者と会話することができます。

【体験談】実際にリショップナビを使った人の「電話対応」に関するリアルな口コミ

実際にリショップナビのサービスを利用してリフォームを行った先輩ユーザーたちは、電話対応についてどのように感じたのでしょうか。

利用者のリアルな生声を、しつこいと感じてしまった悪い面と、丁寧だと感じた良い面の両方からピックアップして客観的に紹介します。

「複数社から一気に着信があって驚いた」という悪い口コミ

「ウェブから見積もり依頼のボタンを押したその日のうちに、見知らぬ携帯番号や固定電話からの着信が相次いでパニックになりました。仕事中だったので全く対応できず、後から着信履歴の多さを見てゾッとしてしまいました」
「最大枠の5社を紹介してもらいましたが、どの業者がどの電話番号からかけてきているのか途中で分からなくなり、スケジュール管理がとても大変でした。断りの電話を入れるのも一苦労で疲れました」

このように、紹介システムに対する事前の理解や心構えがないまま登録してしまい、着信の多さに疲弊してしまったという声はインターネット上にも一定数存在します。

やはり、要望欄の活用や紹介数を絞るといった事前の対策をしていないと、複数社からのアプローチをネガティブに受け取ってしまう傾向にあります。

「本部のサポートが丁寧で、業者への断り代行もしてくれた」という良い口コミ

「登録直後にかかってきたコンシェルジュの方の電話がとても丁寧で、こちらの漠然とした要望をプロの視点でしっかり整理してくれました。おかげで的外れな業者から無駄な営業連絡が来ることは一切ありませんでした」
「3社と面談して見積もりをもらった後、最終的に1社に決めたのですが、選ばなかった他の2社へのお断りの連絡をリショップナビのコンシェルジュが無料で代行してくれたので本当に助かりました。気まずい思いをせずにスムーズに契約に進めました」

リショップナビが提供しているコンシェルジュのサポート機能を上手に活用できた人は、総合的な満足度が非常に高い傾向にあります。

特に、直接言いにくい断りの連絡を代わりにやってくれる「お断り代行制度」は、リショップナビを利用する上での大きなメリットの一つとして高く評価されています。

電話がどうしても嫌な人へ!しつこくない・匿名で使えるリフォーム見積もりサイト

ここまでリショップナビでの電話対策を詳しくお伝えしてきましたが、それでも「絶対に電話で話したくない」「自分のペースで、まずは文字だけでじっくりやり取りしたい」というご要望をお持ちの方もいるはずです。

そのような確固たる希望がある場合は、リショップナビ以外の選択肢も視野に入れて検討してみることを強くおすすめします。

匿名&マイページ上のチャットで完結する「ホームプロ」がおすすめ

電話でのやり取りを極力避け、プライバシーを守りながらリフォーム会社を探したい方に最もおすすめなのが、リクルートが運営しているリフォーム一括見積もりサイトの「ホームプロ」です。

ホームプロの最大の特徴であり強みは、業者に対して最初から本名や電話番号、詳細な番地などの個人情報を一切明かさずに、「匿名」の状態でリフォームの相談を開始できるという点にあります。

紹介されたリフォーム業者との初期のやり取りは、すべてホームプロの専用マイページ上に用意された安全なチャット機能で行うため、いきなりご自身のスマートフォンに営業電話がかかってくる心配が全くありません。

チャットを通じておおよその見積もり金額や提案プランを複数社で比較検討し、実際に現地調査を依頼してみたいと思える信頼できる業者に出会えたタイミングで、初めて個人情報を開示して対面へと進むシステムになっています。

リショップナビとホームプロの比較まとめ

ご自身の性格や、リフォーム計画を希望する進め方のスタイルに合わせて、最適な見積もりサイトを選ぶための比較表を作成しました。

比較項目リショップナビホームプロどんな人にどちらがおすすめか
利用時の匿名性不可(最初から実名と連絡先の登録が必要)可能(商談成立・現地調査依頼の直前まで匿名でやり取り可能)個人情報保護やプライバシーを強く重視するならホームプロ
初期の主な連絡手段電話がメイン(登録直後にコンシェルジュから詳細なヒアリングあり)マイページ上の専用チャット機能がメイン(文字でのやり取り)電話口での説明が面倒、または文字の記録を残したいならホームプロ
業者選びのサポート体制コンシェルジュが間に立って希望に合う業者をプロ目線で選定・紹介自分で紹介された業者の実績や評価を見て、条件に合う会社を探して申し込むプロに業者選びのアドバイスや手助けをしてほしいならリショップナビ
お断り代行・辞退システムあり(カスタマーサポートに電話やメールで依頼可能)あり(マイページ上のボタンを一つ押すだけで簡単に辞退可能)どちらも業者を断る際の精神的な負担は大きく軽減できる

コンシェルジュの手厚いサポートを受けながら、ヒアリングベースでスピーディーに最適な業者を見つけたいならリショップナビが向いており、時間をかけてじっくりとマイペースに業者を比較したいならホームプロが適しています。

リショップナビの「しつこい」に関するよくある質問(FAQ)

最後に、リショップナビの利用方法や業者との連絡手段に関して、リフォーム検討中の方からよく寄せられる疑問にQ&A形式でわかりやすくお答えします。

Q. 途中でキャンセル・退会すると違約金は発生する?

A. リショップナビのサービス利用は最初から最後まで完全無料であり、途中で利用をキャンセルしたり退会したりしても、違約金や紹介手数料などを請求されることは一切ありません。

複数の業者から現地調査を受けて見積もりを出してもらった後でも、提示された金額や提案内容にどうしても納得がいかなければ、すべての業者を断ることも当然可能です。

費用に関するペナルティを心配する必要はありませんので、安心して相見積もりのサービスをご利用ください。

Q. 業者に直接断るのが気まずい場合はどうすればいい?

A. リショップナビには、ユーザーに代わって選ばなかった業者へお断りの連絡を入れてくれる、大変便利な「お断り代行サービス」が標準で用意されています。

リショップナビのカスタマーサポートセンターに電話やメールで連絡し、「A社とB社は今回はお断りしたいです」と伝えるだけで、本部から業者へ丁重に連絡をして手続きを完了させてくれます。

ご自身で直接業者へ電話をして気まずい雰囲気になるのが嫌な場合は、決して無理をして自分で抱え込まずに、この代行制度を積極的に活用しましょう。

Q. 冷やかしで登録しても大丈夫?

A. リフォームを行う予定が全くないにもかかわらず、単なる興味本位や冷やかしの目的だけで一括見積もりサイトに登録することは絶対におすすめしません。

リショップナビのコンシェルジュや、紹介される加盟店の担当者は、本気でリフォームを検討しているお客様のために時間と労力を割いて真剣に提案を準備するため、双方にとって貴重な時間の無駄になってしまいます。

「工事はまだ少し先の話だけど、今のうちに正確な予算感や相場を把握しておきたい」といった具体的な将来の目的があれば利用しても全く問題ありませんが、その場合は最初のコンシェルジュのヒアリング時に「現在はまだ情報収集の段階である」という事実を正直に伝えることが非常に大切です。

まとめ:リショップナビは仕組みを知れば怖くない!上手に活用して相見積もりを成功させよう

この記事では、リショップナビに関する「しつこい」という評判の真相と、その具体的な対策について順を追って詳しく解説してきました。

営業電話が多いと言われてしまうのは、最大5社からの連絡が初期に重なりやすいことや、業者に断りの連絡を入れない限り状況確認のフォローアップが続くことが主な原因です。

しかし、申し込み時の要望欄での「メール連絡希望」といった事前申請や、業者数を絞る工夫、そして不要になった際のきっぱりとした上手な断り方を知っていれば、過度に営業電話を恐れる必要は全くありません。

リショップナビが提供しているコンシェルジュの親身で手厚いサポートや、厳しい審査を通過した優良な加盟店の中からご自身の条件にぴったり合った会社を紹介してもらえるという仕組みは、リフォーム初心者にとって非常に魅力的なメリットです。

事前にできる電話対応の負担を減らすちょっとした工夫を取り入れながら、理想の住まいとリフォームを実現するための心強いパートナーとして、ぜひリショップナビを上手に活用して相見積もりを成功させてください。